【2026年計画】田舎の夜にだけオープンする「焙煎所兼コーヒースタンド」を作りたい

こんにちは。GURI COFFEEのぐりです。

普段はこのブログ内「店主のつぶやき」で仕事や転職、少年野球の話など雑多に発信していますが、今日は私の本業(?)である「コーヒー」について、少し夢のある話をさせてください。

この記事を書いた人

ぐり

  • 焙煎屋店主
  • コーヒーミル開発会社へ転職
  • 石川県は南加賀の魅力を伝えたい人

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実は、2026年中に「焙煎所」を建てる計画を進めています。

今日はその焙煎所を拠点にした「ある構想」について、皆さんのご意見も聞きたくて筆を執りました。

「田舎の夜カフェ」構想

結論として僕が今イメージしているのは、「夜にふらっと立ち寄れるコーヒースタンド」です。

なぜなら心のスキマを埋められるような居場所を提供したいから。

夜に何気ない時間が空くことってあるんですよね。

そんな時にフラッと遊びに来れるようなお店があったら良いなと前から思っていました。

ある夜はお客さんと話したり。

またある夜は配信でみなさんと話しながらゆっくりしたり。

そんな気楽でスキマを埋められる居場所を提供したいのです。

なぜ「夜」なのか?

平日は日中に別の仕事をしています。

そのため、平日に焙煎所を開けるとしたら必然的に「夜」なんです。

田舎の夜、月明かりの下で焙煎所の煙がモクモクと上がっている…。

そんなロケーションで、挽きたてのコーヒーを提供する。

冬の夜は寒いので誰も来たくないでしょう。笑

とはいえ春から秋にかけての夜風が気持ちいい季節に、こんな場所があったら面白いと思いませんか?

特に下記のような場面には最適だと思っています。

こんな場面
  • 夜、作業に集中したい時のドライブがてらに。
  • 仕事終わりにホッと一息つくために。
  • テラス席(外に椅子を出して)で、少し夜空を見ながら。

「田舎の夜にコーヒースタンドなんて需要あるの?」と思われるかもしれません(僕自身もリソースがないので分かりません)。

でも完全に営利目的というよりは、「そんな場所があったら楽しいな」という、僕の小さな夢でもあります。

つまり自分の住処が欲しいのです。(家以外の活動する場所)

営業スタイルのイメージ

具体的な営業イメージはこんな感じです。

  • 平日(夜): 僕が話し相手になる「夜のコーヒースタンド」。世間話をしたり、ぼーっとしたり。
  • 土日(昼): 通常の店舗営業。豆の販売や、テイクアウト、テラス席での利用など。

もちろん、ビジネスの軸としては「サブスクリプション」「お土産用ドリップバッグ」「企業様への卸(toB)」をメインに考えています。

この「実店舗での対面販売」は、採算度外視でロマンを追求してみたい部分なんです。

メニューは「1種類の豆」で勝負する

提供するコーヒーについても、少し変わったこだわりを持とうと思っています。

あれこれ種類を置くのではなく、「1つの銘柄をとことん極める」スタイルでいこうかと。

提供するコーヒー豆
  • 豆の種類: グアテマラ(ハニープロセス)
  • 焙煎度: 「中煎り」と「深煎り」の2パターンのみ

このグアテマラのハニープロセス、めちゃくちゃ美味しいんです。

あえて種類を絞ることで、「1つの豆の個性を最大限に引き出す」という焙煎技術の向上にも繋がりますし、職人気質な「小さなコーヒー豆屋さん」としての面白さも出るのではないかと考えています。

1つのことを極めることは得意でもありますし、良いコーヒーに出会えたと思ってもらえるように最善の努力はもちろんしていくつもりです。

新規Instagramアカウントも始動

最後にお知らせです。

この計画に向けて、Instagram&Threadsの新規アカウントを立ち上げました。

これまでの「GURI COFFEE」としての発信とは少し分け、「一個人のコーヒーアカウント」として、顔や名前を出さずに運用していく予定です(ユーザーネームにはguri coffeeと入っていますが…)。

ここではコーヒーのことだけに特化して、パワーを溜めていき、時期が来たらドカンと発信できればと考えています。

皆さんのご意見、お待ちしています

「田舎の夜カフェ」、皆さんなら行ってみたいと思いますか?

こんなメニューがあったらいいな」「こういう場所なら行きたい」など、もしご意見があればぜひコメントで教えてください。

今年は色々と動いていく年になりそうです。 また進捗はこのブログでも報告しますね。

それでは、今日もハッピーなコーヒーライフを!

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