コーヒーゼリーは、自宅で簡単に作れる大人のデザート。
材料はコーヒーとゼラチンだけ。
30分で完成します。
この記事では、基本の作り方からアレンジまで紹介します。
基本の材料(2〜3人分)
- ドリップコーヒー 400ml(やや濃いめに淹れる)
- 粉ゼラチン 5g
- 砂糖 大さじ2(お好みで調整)
- 水 大さじ2(ゼラチンをふやかす用)
作り方
- ゼラチンをふやかす — 水大さじ2に粉ゼラチン5gを振り入れ、5分置く
- コーヒーを淹れる — いつもより濃いめに。豆35g、お湯400mlが目安(通常は400mlに対し24g程度なので、約1.5倍)
- 砂糖を溶かす — 熱いコーヒーに砂糖を加えて溶かす
- ゼラチンを溶かす — ふやかしたゼラチンをコーヒーに加え、よく混ぜて完全に溶かす
- 容器に注いで冷やす — カップやグラスに注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間以上
美味しく作るコツ
- 深煎りの豆を使う — 苦味とコクがゼリーにしたときにちょうどいい
- 砂糖は控えめに — 食べるときにミルクやシロップをかけるなら、ゼリー自体は甘さ控えめが◎
- ゼラチンは沸騰させない — 80℃以上で固まりにくくなる。熱いコーヒーに入れてすぐ溶けるのでOK
- 濃いめのコーヒーで — 冷えると味を感じにくくなります。通常400mlなら豆24g程度のところを、35gに増やして約1.5倍の濃さにします
おすすめの食べ方
- ミルクをかけて — 定番の食べ方。牛乳を注ぐと見た目もきれい
- バニラアイスを添えて — 苦味×甘さのコントラストが最高
- ホイップクリームを乗せて — カフェ風のデザートに
- 黒蜜をかけて — 和風テイスト。意外と合う
寒天で作る場合
ゼラチンの代わりに寒天でも作れます。
- 粉寒天 2g(コーヒー400mlに対して)
- 寒天は沸騰させて溶かす必要がある(ゼラチンと逆)
- 食感はゼラチンより硬め。しっかりした歯ごたえが好みならこちら
まとめ
コーヒーゼリーは、余ったコーヒーの消費にもぴったり。
「今日のコーヒー、ちょっと多く淹れちゃったな」というときに、ゼラチンを加えて冷蔵庫へ。
翌日のおやつが、それだけで完成します。
レシピ全体は「おうちカフェ アレンジレシピ集」をどうぞ。