※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
「ハンドドリップに挑戦してみたいけど、何から始めればいいかわからない」——そんな方のための記事です。
道具の選び方から、淹れ終わったあとの片付けまで。
本当にゼロからの手順をまとめました。
余裕があればスケール(0.1g単位)とタイマーも。
ただ最初は「大さじ山盛り2杯=約15g」「スマホのタイマー」でOKです。
初めてなら、中煎りのブラジルかグアテマラが失敗しにくくておすすめです。
お店で「中挽きにしてください」と伝えれば、そのまま使える状態にしてもらえます。
もしミルを持っているなら、ザラメとグラニュー糖の中間くらいの粒度を目指してください。
挽きたては香りがまったく違います。
レシピはシンプルです。
勢いよく注ぐと、お湯が豆に触れる時間が短くなって薄い味になります。
「ゆっくり、細く」を意識してください。
細口ケトルがあると格段にやりやすくなります。
「早く飲みたい」気持ちはわかりますが、蒸らしの30秒を省くと味がぼやけます。
ガスを抜いてお湯の浸透を均一にする大事な工程なので、ここだけは守ってください。
スーパーの豆は焙煎から時間が経っているものが多く、蒸らしで膨らまないことも。
できれば焙煎日から2週間以内の豆を使うと、味が劇的に変わります。
ドリップ後の片付けは簡単です。
フィルターごと粉を捨てて、ドリッパーとサーバーを水で流すだけ。
コーヒーかすは消臭剤として使えるので、乾かして冷蔵庫に入れるのもおすすめです。
まずは3日間、同じレシピで淹れてみてください。
だんだん手が慣れてきて、味も安定してきます。
「もう少し苦くしたい」「すっきりさせたい」と思ったら、それが調整の始まり。
基本の淹れ方をもっと深く知りたい方は「ハンドドリップコーヒーの淹れ方 完全ガイド」へどうぞ。
この記事を書いているのは、石川県加賀エリアのロースターGURI COFFEE。
コーヒーの淹れ方から豆の選び方など、多岐にわたってご紹介しています。
あなたの余白の為に、最高のコーヒーライフを過ごせるようサポートしていきます。