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「コーヒー1杯に豆は何グラム使えばいいの?」——ドリップを始めると最初にぶつかる疑問です。
答えはシンプル。
1杯あたり15gが基本です。
ただし、杯数や好みによって調整するポイントがあるので、そのコツを解説します。
「大さじ山盛り2杯」でだいたい15g前後になりますが、できればスケールで量るのがおすすめです。
1〜2gの違いで味が変わるので、毎回同じ味を出したいならスケールは必須です。
まずは1:16で淹れてみて、「もう少し濃いほうがいいな」と思ったら豆を1g増やす。
一度に変えるのは1gずつ。
これが味の調整の基本です。
量と挽き具合はセットで考えるのがポイント。
中挽きで15gを基準にして、まずは量だけで調整するのがシンプルです。
あくまで目安なので、豆の種類や挽き具合で重さは変わります。
安定した味を出したくなったら、2,000円前後のスケールを用意するのがおすすめです。
コーヒー1杯の基本は豆15g、お湯240ml。
比率は1:16。
ここを基準に、好みに合わせて1gずつ調整していけば、自分だけのレシピが見つかります。
量を含めた淹れ方の全体像は「ハンドドリップコーヒーの淹れ方 完全ガイド」にまとめています。
この記事を書いているのは、石川県加賀エリアのロースターGURI COFFEE。
コーヒーの淹れ方から豆の選び方など、多岐にわたってご紹介しています。
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