ふるさと納税の返礼品でコーヒーを選ぶ人が増えています。
「どうせ納税するなら、美味しいコーヒーをもらいたい」——そんな方に、
返礼品コーヒーの選び方とおすすめのポイントを紹介します。
| 金額 | 返礼品の例 |
|---|---|
| 5,000円 | ドリップバッグ10〜15袋 or 豆100g×2 |
| 10,000円 | 豆200g×3〜4種 or ドリップバッグ30袋 |
| 15,000〜20,000円 | 定期便(3ヶ月分)or 大容量セット |
保存方法の詳しい解説は「コーヒー豆の保存方法」をどうぞ。
最後に正直に書いておきます。
GURI COFFEEは石川県加賀エリアの焙煎所ですが、現時点でふるさと納税の返礼品には登録していません。
この記事は「返礼品コーヒーの選び方」を、焙煎する側の視点から書いたものです。
そのうえで、返礼品を選ぶときに見てほしいポイントを繰り返します。
焙煎日が明記されているか。ここが一番効きます。
「注文を受けてから焙煎する」と書いてあるロースターなら、届いたときの香りが違います。
ちなみにGURI COFFEEは注文をいただいてから焙煎してお届けしています。
返礼品ではありませんが、鮮度の考え方は同じです。
気になる方はオンラインショップをのぞいてみてください。
ふるさと納税のコーヒーは「自分へのご褒美」として最適な選択肢。
実質2,000円で全国のロースターの味を試せるのは、ふるさと納税ならではの楽しみ方です。
今年の返礼品に、ぜひコーヒーを選んでみてください。
ギフト選び全体の考え方は「コーヒーギフトの選び方」にまとめています。