レシピ

カフェオレの作り方|ミルクとの黄金比と失敗しないコツ



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カフェオレは、コーヒーとミルクを合わせるだけのシンプルなドリンク。
でも「なんとなく」で作ると、薄かったり物足りなかったり。
この記事では、自宅で美味しいカフェオレを作るコツを紹介します。

カフェオレとカフェラテの違い

  • カフェオレ — ドリップコーヒー+ミルク。フランス生まれ
  • カフェラテ — エスプレッソ+スチームミルク。イタリア生まれ

自宅ではドリップコーヒーで作るカフェオレが手軽です。
エスプレッソマシンがなくても、十分おいしいミルクコーヒーが楽しめます。

基本の作り方

材料(1杯分)

  • コーヒー豆 20g(普段より多め)
  • お湯 150ml
  • 牛乳 150ml
  • 砂糖やはちみつ(お好みで)

手順

  1. コーヒーを濃いめに淹れる — 豆20gに対してお湯150ml。ミルクで薄まるので、いつもより濃く
  2. 牛乳を温める — 電子レンジで60〜70℃に。沸騰させると風味が落ちるので注意
  3. コーヒーとミルクを1:1で合わせる — カップにコーヒーを先に入れ、温めた牛乳を注ぐ
  4. お好みで甘味を加える — 砂糖、はちみつ、黒糖など

美味しく作るコツ

  • 豆は深煎り — 苦味とコクがミルクに負けない。浅煎りだと酸味が浮いてしまう
  • コーヒーは必ず濃いめに — 通常の1.5倍の濃さが目安
  • 牛乳は成分無調整 — 脂肪分がコクを出す。低脂肪乳だとあっさりしすぎる
  • 合わせる順番はコーヒーが先 — ミルクを先に入れると温度が下がりすぎる

アイスカフェオレの作り方

  1. コーヒー豆20gをお湯100mlで濃く抽出
  2. グラスに氷をたっぷり入れる
  3. 冷たい牛乳を150ml注ぐ
  4. 濃いめのコーヒーを上から静かに注ぐ(二層になって見た目もきれい)

フレンチプレスで作るカフェオレ

フレンチプレスで淹れたコーヒーは、オイル分が残ってコクが強い。 カフェオレとの相性が抜群です。
  1. フレンチプレスに粗挽きの豆20gを入れる
  2. お湯150mlを注いで4分待つ
  3. プレスして抽出
  4. 温めた牛乳と合わせる

この記事で紹介した商品

まとめ

カフェオレのコツは「コーヒーを濃く淹れること」。
これだけで味が劇的に変わります。
朝の一杯に、午後のリラックスタイムに。
シンプルだからこそ、毎日飲んでも飽きない味です。

牛乳の割合による味の違いは「牛乳の割合とカフェラテの違い」、 レシピ全体は「おうちカフェ アレンジレシピ集」をどうぞ。

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