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コールドブリューの味を決めるのは、豆の挽き目と水との比率。
この2つを押さえるだけで、お店で出てくるようなクリーンなアイスコーヒーが自宅で作れます。
コールドブリュー(Cold Brew)は、水でゆっくり時間をかけて抽出するコーヒー。
水出しコーヒーと基本的には同じですが、挽き目・比率・時間にこだわることで味のクオリティを上げたものを特にコールドブリューと呼ぶことが多いです。
コールドブリューの挽き目は粗挽き。
フレンチプレスと同じくらいの粗さが目安です。
迷ったら粗挽きから。
クリーンな味が物足りないと感じたら、少しずつ細かくしていきます。
豆と水の比率は、仕上がりの濃さを決める最大の要素です。
濃縮タイプは保存にも向いていて、冷蔵庫で3〜4日持ちます。
まとめて作っておいて、その日の気分でアレンジするのも楽しい飲み方です。
常温で抽出する方法もありますが、雑菌の繁殖を考えると冷蔵庫での抽出がおすすめです。
味もクリーンに仕上がります。
コールドブリューの基本は粗挽き・比率1:14・冷蔵庫で12時間。
ここを起点に、挽き目を細かく / 粗くしたり、比率を変えたりして、自分好みの味を探してみてください。
水出しコーヒーの基本的な作り方は「水出しコーヒーの作り方|自宅で簡単」で解説しています。
ドリップの全体像は「ハンドドリップコーヒーの淹れ方 完全ガイド」をどうぞ。
この記事を書いているのは、石川県加賀エリアのロースターGURI COFFEE。
コーヒーの淹れ方から豆の選び方など、多岐にわたってご紹介しています。
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