豆の知識

石川の自家焙煎コーヒー|新鮮な豆の見分け方



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石川県でコーヒー豆を買うなら、地元の自家焙煎ロースターがおすすめ。
スーパーの豆との最大の違いは「鮮度」です。
この記事では、自家焙煎コーヒーの魅力と、新鮮な豆の見分け方を紹介します。

自家焙煎とは

自家焙煎とは、コーヒーショップやロースターが自分たちで生豆を焙煎すること。
大手メーカーの工場焙煎とは違い、少量ずつ丁寧に焙煎するのが特徴です。
「注文を受けてから焙煎する」ロースターなら、最も新鮮な状態の豆が手に入ります。

自家焙煎 vs スーパーの豆

自家焙煎ロースタースーパーの豆
焙煎日数日前〜注文後数週間〜数ヶ月前
香り◎(開封した瞬間に分かる)△(時間が経つと飛ぶ)
個性がある。産地の特徴を感じる安定しているが没個性
価格100gあたり500〜1,000円100gあたり200〜400円
選択肢産地・焙煎度を選べる限られたラインナップ
鮮度管理少量生産で回転が良い大量生産で棚に長く並ぶ

新鮮なコーヒー豆の見分け方

  • 焙煎日が書いてある — 「賞味期限」ではなく「焙煎日」が重要。2週間以内がベスト
  • 豆にツヤがある — 新鮮な豆はオイルで少し光っている(特に深煎り)
  • ドリップ時に膨らむ — お湯を注いだとき、粉がモコモコ膨らむのは新鮮な証拠
  • 香りが強い — 袋を開けた瞬間に香りが広がるかどうか

鮮度がコーヒーの味に与える影響

  • 焙煎後3〜14日 — 最も美味しい期間。香りが最大、味のバランスが良い
  • 2〜4週間 — まだ美味しいが、香りが少しずつ落ちてくる
  • 1ヶ月以降 — 酸化が進み、香りが飛んで味が平坦に
  • 数ヶ月〜 — スーパーの安い豆の味。鮮度の差がここで出る

同じ豆でも、焙煎から2週間以内のものと2ヶ月後のものでは、まるで別物です。

石川県で自家焙煎コーヒーを楽しむ

石川県にも個性豊かな自家焙煎ロースターがいくつもあります。
金沢市内はもちろん、加賀・小松エリアにも地元の豆にこだわるロースターが。
お気に入りの一軒を見つけて、定期的に通うのもコーヒーの楽しみ方のひとつです。

GURI COFFEEについて

GURI COFFEEは石川県加賀・小松エリアを拠点とする、実店舗を持たない小さな焙煎所です。
ご注文をいただいてから焙煎してお届けしています
この記事で書いてきたとおり、鮮度こそがコーヒーの味を最も左右するからです。
「焙煎したての香りを、石川から全国へ」——それを大事にしています。

現在扱っているのは、この3つです。

  • グアテマラハニー(Las Nueces農園) 150g / 1,400円 — 甘みとフルーティーな香り、ワインのような後味
  • グアテマラSHB 150g / 1,000円 — カカオのような甘みとしっかりした深煎りの味わい
  • 定期便 300g / 月 2,520円 — 10%OFF・送料無料

ラインナップは多くありません。
そのぶん、扱う豆はどこの農園のものかが辿れる状態で仕入れています。

この記事で紹介した商品

まとめ

コーヒーの味を最も左右するのは「鮮度」です。
高い豆が美味しいのではなく、新鮮な豆が美味しい。
一度、焙煎したてのコーヒーを飲んでみてください。
スーパーの豆には戻れなくなるかもしれません。

豆の保存方法は「コーヒー豆の保存方法」、 賞味期限の考え方は「コーヒー豆の賞味期限」、 スーパーの豆との違いは「自家焙煎の鮮度とスーパーの豆の違い」をどうぞ。

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