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コーヒー売り場で見かける白と茶色のペーパーフィルター。
「見た目が違うだけ?」——実は味にも違いがあります。
この記事では、ペーパーフィルターの種類と選び方を解説します。
正直に言うと、違いは微差です。
ただし、浅煎りのような繊細な味のコーヒーでは、白フィルターの方がクリーンに感じやすい。
深煎りの場合は、どちらでもほぼ変わりません。
迷ったら白を選んでおけば間違いありません。
フィルターにはドリッパーに合った「形」があります。
間違えると使えないので注意。
パッケージに対応ドリッパーが書いてあるので、必ず確認してから購入してください。
ドリッパーのサイズに合わせて選びましょう。
02サイズが最も汎用性が高く、1杯でも使えます。
面倒でなければ、どちらのフィルターでもリンスするのがベターです。
ペーパーフィルターは消耗品なので、まとめ買いが圧倒的にお得です。
100枚入りだと1枚あたり2〜3円。
3袋セットなら1枚あたり1.5円前後で買えるものもあります。
迷ったら白の02サイズ。
味のクリーンさを重視するなら白、環境配慮やナチュラル志向なら茶色。
フィルター選びは些細なことに見えますが、毎日使うものだからこそ、自分の好みに合ったものを選んでみてください。
器具全体の選び方は「コーヒー器具の選び方ガイド」、 ドリッパーの選び方は「初心者向けドリッパーおすすめ」をどうぞ。